おんがくらし

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【365日の音楽】7月15日の音楽

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こんにちは。

当サイトでは、毎日の音楽を紹介しています。

今日の音楽を知ることで、毎日の話のネタも広がります。

 

さて本日は、過去の7月15日に起こった出来事を始めに紹介します。

それをもとに、7月15日に聴きたい音楽や歌いたい楽曲についてまとめていきます。

 

 

 

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7月15日は何の日?

 

盆・盂蘭盆会

 

盂蘭盆会とは、7月15日を中心に行われる盆行事のことです。

この仏教行事は4日間行われます。

祖先の霊を供養します。

一般的に1か月遅れの8月中旬に行う場合が多いですが、近年7月にこの行事を行う家庭も増えています。

 

 

7月15日の音楽

 

7月15日は「盆・盂蘭盆会」ですね。

そのため、本日は「死について考えさせられる曲」についてまとめます。

 

死について考えさせてくれる曲

 

・Lemon


米津玄師 MV「Lemon」

米津玄師さんの有名なこの曲です。

亡くなった祖父のことを書いた歌詞で、心に響く名曲ですね。

大切な人を亡くしたことのある方には共感できる楽曲であり、また曲調も美しく多くの人に感動を与えてくれます。

 

 

・かたちあるもの


柴咲コウ / かたちあるもの

ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌に使われていました。

このドラマが放送された年に最もヒットした曲です。

略語である「セカチュー」という言葉は流行語にもなり、社会現象となりました。

なんとこの曲は映画版の主題歌である平井堅さん「瞳を閉じて」のアンサーソングと言われています。

主役の男性目線で描かれているのが、「瞳を閉じて」

それに対して答えている女性目線の曲が「かたちあるもの」

この2曲を合わせて聴いたら…涙腺崩壊してしまいそうです

 

 

・千の風になって


千の風になって 秋川雅史

元々はアメリカで作られた歌詞ですが、それを新井満さんが日本語に訳したことでできた曲です。

この曲を初めて耳にしたとき、衝撃を受けた方も多いでしょう。

そのくらい今までにない、歌詞・雰囲気の音楽です。

秋山雅史さんの歌声がこの歌詞にぴったりで、一度聴いたら忘れられない楽曲となっています。

 

 

 

7月15日の音楽はいかがでしたか。

思わず涙があふれてくる、死者と自分をつないでくれそうな名曲ばかりでした。

人との別れを考えるのはつらいことですが、残されたら忘れずいつも思いだしていたいですよね。

それでは、また聴きに来てくださいね。