おんがくらし

音楽であふれた暮らしを送るための方法を、音楽療法士が紹介しています。

【子供用品店のBGM】音楽のあるバースデイと音楽がない西松屋の違いについてまとめてみた。

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子供服のチェーン店といえば、西松屋しまむら系列の「バースデイ」が有名ですよね。

どちらのお店も安く、品ぞろえが豊富で現在子育てをしている方は便利で助けられているかと思います。

 

私自身もこの2店舗は利用したことがありますが、同じような子供服・用品のチェーン店であっても、違うところがありますよね。

 

それは、店内のBGMです。

 

バースデイは子供が好みそうな音楽が流れていますが、西松屋には音楽は流れていません。

今回この2つの違いによるメリット・デメリットや、店舗の違いについてまとめます。

 

 

 

 

BGMがあるバースデイ

 

音楽が流れていることによるメリット

 

音楽が流れていると、店内が明るいイメージがあります。

買い物をしている足取りも軽くなり、買い物に来た両親も気持ちがルンルンと乗ってきます。

また子どもが音楽を聴いて歌ったりしていてくれるので、なかなか飽きづらいといったこともあるでしょう。

 

 

音楽が流れていることによるデメリット

 

子どもがBGMによって気分が上がりすぎてしまい、にぎやかになりがちということがあるでしょう。

他のお店に比べて子どもの専門店ということで、お客さんの迷惑にはなりにくいですが、親のみとしてはやはり人の目は気になってしまうものです。

また、まれに子供向けのホラーソングが流れることがあり、怖がって泣いている姿を見かけたこともあります。

 

 

BGMのない西松屋

 

音楽が流れていないことによるメリット

 

買い物中、子どもが眠ってしまうことがあります。

そのような時BGMがないと静かなため、子供を起こすことなくスムーズに買い物をすることができますよね。

また聴覚に刺激がないことから気が散らないため、買い物に集中することができます。

 

音楽が流れていないことによるデメリット

 

どことなく音楽がないと、しんみり寂しいような気がします。

また店内のどこかで泣いている子供の泣き声がよく響きます。

他の通路にいる人の話の内容もよく耳に入ってくるので、気になってしまいます。

 

 

気になる2店舗の売り上げ!

 

BGMがあるバースデイ

 

なんと、店舗数は全国に290店舗あります。

153億100万円の売り上げでした。

ちなみに1.1%増です。(2019年現在)

 

 

BGMのない西松屋

 

店舗数は、全国に1004店舗あります。

そして売上高はなんと…1384億円!!

ものすごいですよね。(2019年現在)

 

西松屋は、買い物に集中できるようにBGMはあえてかけていないということです。

BGMが100%影響しているかどうかは微妙なところですが、様々な面でものすごく戦略

に努力しているということが分かりました。

 

 

おわりに

 

BGMがあってもなくてもそれぞれ利益はあり、それぞれのメリット・デメリットは納得できるものがありますよね。

今回は音楽のことをメインにまとめましたが、両方のお店に良さがあり、その時の気分で利用することも楽しいです。

 子供服の買い物は幸せな気分になりますし、自分に合ったお店を見つけてショッピングを楽しみましょう!