おんがくらし

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【365日の音楽】4月16日に歌いたい・聴きたい全年代向けポピュラーソング




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こんにちは。

過去の4月16日に起こった出来事、それに基づいて歌いたい楽曲や聴きたい音楽について紹介します。

 

 

 

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4月16日は何があった日?

 

チャップリンデー

1889年のこの日は、チャップリンの誕生日です。彼の本名はサー・チャールズ・スペンサー・チャップリンといいます。イギリス出身の映画俳優、映画監督、コメディアン等マルチな才能があり幅広く活動していました。

ちょび髭、ステッキ、山高帽など個性的なファッションでも話題でしたね。

世界的な人気者であった彼の誕生日が記念日として制定されました。

 

 

ボーイズビーアンビシャスデー

1877年、クラーク博士が「Boys, be Ambitious 」の言葉を残して北海道を去ったことから始まります。

今でも有名な「少年よ、大志を抱け」の言葉ですね。

クラーク博士は札幌農高校の初代教頭で、専門の植物学や自然科学一般、キリスト教について生徒に指導していました。

札幌市さっぽろ羊ヶ丘展望台には、クラーク博士の銅像があります。

 

 

4月16日の音楽

 

4月16日はチャップリンの日と、ボーイズビーアンビシャスの日でしたね。

それに基づいて、チャップリンの日からは「チャップリンの曲」、

ボーイズビーアンビシャスデーからは「北海道についての曲」を紹介します

 

チャップリンの曲

 

・スマイル


Smile♪Nat King Cole

チャップリンの映画「モダン・タイムス」で使用された楽曲です。作曲したのはチャップリンで、マイケル・ジャクソンなど多くのアーティストにカバーされました。

 

 

・エターナリー


チャップリン: 映画「ライムライトト」より:エターナリー[ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]

チャップリンの映画「ライムライト」の主題歌として使われた楽曲です。この曲はアカデミー作曲賞も受賞しました。

 

 

北海道についての曲

 

知床旅情


知床旅情 - 加藤登紀子

森繁久彌さんが作詞・作曲した楽曲です。北海道にある知床半島が舞台のご当地ソングとして歌われています。出だしが早春賦に似ていると指摘された曲でもあります。知床旅情も早春賦もどちらも名曲で愛されています。

 

 

北酒場


北酒場 細川たかし

細川たかしさんの楽曲です。演歌というよりは軽快な歌謡曲やJ-POPに近い楽曲です。以前、北海道出身のお酒が大好きな高齢者の方の音楽療法でも使用した曲でした。

 

 

北の国から~遥かなる大地より~


北の国から'93~遥かなる大地より~オーケストラバージョン

さだまさしさんが作曲した楽曲です。テレビドラマ「北の国から」の主題歌として国民に親しまれてきました。さだまさしさん自体は九州の出身でしたが、頼み込まれて制作されました。歌詞はなんと「あ」「ん」「ら」「う」「ふ」しか出てきません。

 

 

4月15日の楽曲はいかがでしたか。

チャップリンさんの映画もぜひ見てみたいと思いました。

北海道の曲も沢山ありますし、旅行に行く日が楽しみになりますね。

それでは、また聴いてみてください。