おんがくらし

音楽であふれた暮らしを送るための方法を、音楽療法士が紹介しています。

【YouTube】1日5分から始める、赤ちゃんとママのための胎教音楽




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こんにちは、YouTubeにて「音楽の魔法効果」というチャンネルを運営しております。

このチャンネルでは、音楽が持っている魔法のような効果の根拠や音楽を動画として配信しています。作成しているのは音楽療法士の資格を持つ者です。

興味のある方はぜひチャンネル登録をよろしくお願いします。

 

 

さて本日は、胎教音楽を紹介します。

 

胎教音楽と言われて、「赤ちゃんに音楽を聴かせるといい」ということは何となく浮かぶのではないかと思います。

しかし、なぜ胎児に音楽を聴かせることが良いことなのか、どのような音楽を聴かせることが良いのかは分からないですよね。

妊婦さんや赤ちゃんの暮らしに音楽が役に立つよう、それらをまとめてみました。

 

 

 

 

 

胎教音楽ってどんな効果があるの?

そもそも「胎教」とは、一般に妊婦が精神安定に努めて、胎児に良い影響を与えようとすることです。胎内教育とも呼びます。

音楽を聴くほか、絵本の読み聞かせや名画の鑑賞なども取り入れられています。

 

胎教で音楽を使うと、妊婦の精神安定になり胎児も落ち着くことが出来ます。

 

胎教の効果としては、

・家族、親子の絆を強める

・比較的安産になりやすい

・赤ちゃんの脳細胞に刺激

・夜泣きを減らす

・表現豊かな子に育つ

・母親としての自覚をもてる

と言われております。

 

 

どのような音楽を聴かせてあげたらいいの?

胎児の耳が発達し始める妊娠5ヶ月(16~19週)頃から、胎教を始めるとよいでしょう。

心地よい気分に母親も赤ちゃんもなれることから、クラシック音楽やオルゴール音楽がいいとされています。

クラシック音楽の持つ心地よい周波数や、オルゴールの持つα波が心身を落ち着かせてくれます。

 

胎教専用に私が作った音楽動画です。

のんびり好きなことをしながら聴いてほしいです。

 


【妊婦・胎教音楽】1日5分から始める、赤ちゃんとのゆったり時間

 

私の体験談

私自身も胎教に音楽や絵カードなど、パパと一緒に沢山話しかけるといったことをおこなっていました。

音楽を聴いていると、お腹の中でキックしたり、よく動いているのがわかりました。この子は音楽が好きな子なのかもしれない!と、どんな子なのか想像するのも楽しかったです。

出産は楽しみな反面、突然恐怖に襲われる時もありました。そのため、「産まれるときはスムーズに産まれてね」と毎日話しかけていました。

すると出産は順調に進み、初産婦で陣痛が始まってから5時間で産まれました。超安産でした。

体質もあるかもしれませんが、胎教も関係しているのではないかと考えております。

 

 

出産が怖い方

出産を迎えることは不安だと思います。

出産のタイミングだけは本当にわからないです。

ですが、母親は強いです。みんな乗り越えて母親になっています。

赤ちゃんに話しかけながら、沢山音楽を聴いてリラックスしてください。

 

それでも出産が不安な方は、こちらも聴いてみてください。

 


【マタニティ音楽】出産への恐怖を和らげるリラックスミュージック